何時に寝かせるか問題

4歳長男は今夜も寝るとき、ひとしきりゴネた。
私にはベッドはこの上なく魅力的だが長男には違うらしい。高校生くらいまでは私もそうだったような気がするが、思い出せないな~。
多少叱ってでも9時にベッドに入らせるべきか、体力がついてきたのでとりあえず9時半にしてみるか…迷う。
夜の時間をテレビではなく使えるなら伸ばしてもいいかもしれない。何か寝る前のイベントを考えたい。

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「バムとケロのおかいもの」

今日はバムとケロシリーズから、
「バムとケロのおかいもの」を長男とページ毎に交互に読んだ。

友人宅で初めて読んだときには正直、私にはキャラクターが可愛いと思えずピンと来なかった。が、我が家の長男も保育園の本のなかで、このシリーズを読んでいたようで、本屋でこれを選んできた。
男の子を惹き付けるちょっとした冒険的要素とユーモアがあるのかもしれない。あと、キャラクターがほのぼのしていて雰囲気があるところがいいのかも。
ケロちゃんが開けた不思議なドアをページを遡って探したりして楽しんだ。

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絵本100冊セット

長男が生まれたとき、ヤフオクで絵本100冊セットを買った。たしか17000円。
我が家の絵本棚はこれがベースとなっている。高いと思ったけれど一冊200円しないし、名作絵本がたくさん入っていて、お得だった。しかもどうやら値崩れしにくそうで、同じような値段で将来売れるかもしれない。素晴らしい!
いろいろなセットが出されているなか、自分が幼い頃読んで心に残っている、
ぐりとぐらシリーズ
とけいのほん①、②
カラスのパン屋さん
だるまちゃんと天狗ちゃん
おおきな蕪
あたりが入ったものを選んだ。
購入してみて、およそ自分では選ばない本を子どもが気に入ることがよくあり、そういう意味でもセット購入はメリットがあるな、と思った。
自分なら手に取らない(しかも絶版だし手に取れない)本で、0歳のとき長男が読むといつも凝視していたのが、
ブライアン アダム・スミスの「どうぶつ」

画家の作品で、絵柄が迫力満点。
乳児には見づらいかな…と思ったが、よく見ていた。
長男に繰り返し読むうち所々破け、何回かの補修を経て捨ててしまったので次男のために、中古をAmazonで本日購入。
送料込みで400円くらいでした。
次男は気に入るかな~

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4歳長男が自分で読む本

長男が自分で本棚から本を出して読んでいた。
「ごくらくももんちゃん」


この本、購入した2歳ころは全く興味を示さなかった。
しかしカタカナが使われていなく、文字数が少ないし、
本の中で「すると」の文字の位置が面白いせいか、
自分で読める4歳になると急に興味を示すように。
子どもの興味は興味深い…。

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夜の絵本タイム

昨夜はテレビを消し、30分ほど絵本を読んだ。
ぐりとぐら
ぐりとぐらのかいすいよく
窓から贈り物
「ぐりとぐらのかいすいよく」は、ラスト、ぐりとぐらが海岸で遠く真珠灯台を眺めるところが叙情的で素敵。

長男は、ママはどっちがぐりだと思う?等と言って楽しんでいた。
歳ごとに楽しめる良本。私自身、子どものときに読んだことを今でも覚えている。
「窓から贈り物」は五味太郎の仕掛け絵本で、一歳くらいから楽しめるこれまた名作。こちらは文字が少なくそろそろ次男行きかも。

寝る前のお話は、「ムカデの医者迎え」。

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夜の授乳

0歳次男の夜の授乳はだいたい二時間おき。

きつい反面、日中保育園に預けている身としては貴重な触れ合いの機会。この期間が瞬く間に終わってしまうのを知っていれば尚更だ。

今週は私が風邪を引き、38℃台が続いたが、なんとか乗りきれた。
今am.4:22。夜が明けてきた。
二人三脚。頑張ろうね、次男くん!

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寝る前のお話

今晩は4歳の長男に久しぶりに寝る前のお話を読んであげられた。なかなか0歳次男の寝かしつけもあり、時間をとってあげられなかったのでよかった。

日本のお話から長男が選び
「わらしべ長者」
「桃太郎」

世界のお話から私が選び
イソップの「塩を運ぶロバ」


頭のいい子を育てるかどうかは知らないが(笑)、語り口調や語彙が多彩な点(「じゃろ」「だっぺ」など方言や文語など)と結末がまあまあシビア(原作寄り)な点が気に入っている。
塩を運ぶロバでは、原作は確かロバが死んでしまうのだが、この本では「溺れてしまいました」で終わっており、少々マイルドになっている。
正規版はお話が366入っており1日ひとつ読むというのも魅力的だが、いかんせん重く、仰向けに読むのが不可能なので、ハンディタイプがおすすめ。

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おさるのジョージ、大好き

4歳の長男がNHKのアニメ「おさるのジョージ」にはまっている。2歳の頃から見せていたけれど、最近急に自分から繰り返し見たがるようになった。

「おさるのジョージ」はテーマが自然科学から選ばれることも多く(カエルの生態、天気、深海など)、荒唐無稽でないしっかりとしたアニメだと思う。

また、登場人物に多様性があるところが魅力的。

部屋をさんざんに散らかされたときの黄色い帽子のおじさんのセリフ、真似したい。

「コオロギが散々暴れたようだな」

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公文英語いつから問題

学習指導要領の改訂により2020年度から小学校における英語教育が強化された模様。小3から授業がはいるようだ。
我が家でも4歳の長男に小学校入学前に英語に触れさせたいと思ってはいるけれど、いつからというのは悩みどころ。
とりあえず3歳から、
チャレンジイングリッシュをとり、
NHKの「英語で遊ぼ」を見せているだけ。
今は、公文の英語を始めさせるタイミングを計っている。
5月は公文の無料体験学習の時期だが、今回は見合せることにした。
既に国語と算数をやっていて、1日計4枚プリントをこなしている。余所よりは少ないかもしれないけれど、共働きで一緒にいる時間が平日は限られているので、さらに英語を、というと楽しめなさそうだと思った。
あと、カタカナも半分くらいな状態なのに、英語を始めてしまうと分散しそう。もう少し、様子を見ようと思う。
ちなみに私は英語を面白いと思ったことは正直、ない。外国人との会話が面白いと思ったのは20歳超えてから。どうしたら英語が好きになるのか。難題だ~。

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公文始めて一年

4歳長男は公文の国語を始めて一年、算数を始めて半年になる。
国語は、読むほうはひらがな清音のみ・書くほうはまだ手付かず、というところからスタート(7A111「ことばあつめ」~)して一年で、読むほうは短い文章、書くほうは単語のなぞり書きまで(4A100「なまえことば」)。
算数は半年で、数数え(6A70「かずかぞえ10まで」)、数のなぞり書きを経て、20までの数の穴埋めまで(4A120「20までの練習」)。
正直、結構遅々としてるし、もちろん、公文でなくてもこれくらいは家庭学習で行けると思うし、何かのアドバンテージになっているとは言えないほどだけど…出された宿題はいやいやながらも必ずやる根性と椅子に座って鉛筆を動かす習慣が身についたから満足。とりあえず4歳前半はそれでいいと思っている。教室も家庭的な雰囲気でなかなかいい。
頑張っている長男を見られるのは嬉しいものですね。

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