離乳食とアレルギー

7ヶ月の次男のために離乳食本を購入。冷凍必須なので、「フリージング離乳食」にしてみた。 今朝の離乳食は「なすのかつお出汁煮とおかゆ」。
本を買わないでも、保育園の冊子で済むかなぁと思っていたけれど、案外4年前のことは忘れているうえに、保育園の離乳食の進みが長男のときよりも断然、早く、離乳食押しが強い。
適期より遅らせることはアレルギーの予防に効果がないことがこの4年で標準見解となってきたのかな?
厚労省のガイドライン(https://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/dl/s0314-17c.pdf)を見てみると(ただし最新が2007年)、とっても分かりにくく、
➀4ヶ月以内は離乳食食べさせるべきではない、
②それ以降の生後数ヶ月間の完全母乳栄養はアレルギー素因のない乳児にとってはアレルギーリスクに関係ない(長期的にアレルギー疾患のリスクを増加させるという報告も見られる)、
③ただしアレルギー素因のある乳児にとっては完全母乳栄養は短期的にはリスクを軽減させる
と書いてあった。
アレルギー素因あるなしの、どちらかが分からないんですけど、というお話(笑)。
WTOの補完食のPDF(http://apps.who.int/iris/bitstream/handle/10665/66389/WHO_NHD_00.1_jpn.pdf;jsessionid=89FD34AA55B336A6EAAAB3A52DE92759?sequence=2)もとりあえず目を通してみた。マトケとは…緑のバナナ。
興味深い…。

結果、親族にアレルギーの子がいないのでアレルギー素因がないと信じ、保育園に勧められるがまま、進めていこうという、フツーの結論に至りました。

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今日の一冊「でんしゃくるかな」

今朝は、こどものとも0・1・2の8月号「でんしゃくるかな」を私と長男がそれぞれ0歳次男に読み聞かせした。

電車が来て喜ぶ動物たちの表情がとても生き生きと描かれていたので、書店で購入した本。
次男もよく見ていた。もう少し大きくなればもっと気に入るのではないかと思う。

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家プール&おしりたんてい

主に次男用に出したプールで、長男大喜び・次男大泣き(笑)。
去年の時点でもう3歳長男にも簡単過ぎるかと出さずじゃぶじゃぶ池などに連れていったが、好きにおもちゃで遊べる家プールはまだまだ楽しいようだ。案外小学生になっても喜ぶかもしれない。

午後行った本屋では長男が選択し「おしりたんてい むらさきふじんのあんごうじけん」を購入。

ちょっと4歳には字が多いけれど暗号や迷路など男の子が好きな要素満点の本だった。
7/14からのアニメ放送も楽しみだ~。
次男には自宅にあったこちら。

じっと眺めておもむろに…舐めた。

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長男と次男用おもちゃ制作&今日の一冊

次男のためのおもちゃを制作。

左はIKEAの木製ビーズとドングリを入れたガラガラ、右は100均のラメとスパンコールと水を入れて逆さまにするとキラキラするおもちゃ。
0歳次男は左を気に入ったよう。
今日の一冊は長男のリクエストで「ちょっとだけ」

ちょうど我が家の次男(6ヶ月)と同じくらいの赤ちゃんがいる家庭で4歳くらいの女の子が着替えなどを一人でやってみる、というお話。
私はちょっと主人公の女の子がいい子すぎかな~と思うけど(そしてお母さんは素敵な人過ぎるかな~汗)、どうなんでしょう。長男は最後にお母さんが女の子をぎゅっと抱きしめるシーンがあるので好きなのかもしれない。
同じように下の子が産まれた上の子を描いた「はじめてのおつかい」は冒険的要素(ころんだり、大人に押しのけられたり)があり、よりリアルかなと。

さらに「ゆきみち」だと、ちょっとドキッとするくだり(ぼくのことどうでもいいんだ、ぼくもう死んでやる的な)がありつつ、子どもの成長っぷりが最高にカッコいいかなと。こちら私的一押し。

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今日の一冊「電車に乗ったよ」

今日は二人に「電車に乗ったよ」を読んだ。
男の子の心を捉える電車絵本。
新幹線のホームに入ったときの主人公の歓声と一心に外を見る様子が可愛い、電車に乗ることの楽しさが表現された本だと思う。
文字は少なめで、2歳頃からずっとコンスタントに手に取っている。

しかし、私が一番好きな電車絵本はコレ。字がない絵本なんです。

両親と3歳くらいの男の子、赤ちゃんの4人家族が祖父母に会いに今は亡きブルートレインで上野から金沢へ。
途中、雪が本降りになる中を列車が走る。
列車の中では人々が思い思いに過ごしている。
朝、駅には祖父母が迎えに来ている。
よくよく見ると今の上野駅にもちょっと名残が残っているが、古き良き時代の電車旅はやっぱり素敵。
昔、ムーンライトえちごに乗ったことをちょっと思い出す。

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次男、初めて熱を出す

昨日は6ヶ月の次男の突然の発熱。
深夜3時に38.2度、朝7時には37.7度。その後、病院を経て薬を飲まず平熱に。
赤ちゃんって、突然高熱を出しますよね。
今回この程度で済んだが、40度を超えると親としてはとても気を揉む。座薬が案外、効くのでこまめに使うようにしている。
夫と仕事を調整し、調整しきれなかった3時間、実母に頼んだ。助かりました。

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一番楽なミルク作りは?

長男のときは毎晩、就寝前に魔法瓶に熱湯を、冷蔵庫に湯ざましをそれぞれ準備して、ミルクを作るときは混ぜて作っていた。朝、両方の容器を洗って…。
今はT-falの電気ケトルに湯を沸かして寝る、ミルクの粉を計っている間、T-falに入っている湯ざましを10秒ほど温め、ミルクを作る、というやり方に変えた。なかなかカイゼンが図れていると自画自賛。
液体ミルクが発売されたらレンジで何秒かチンすればいいはずで、更に便利になるのかも。

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母乳実感産院用っていい

次男を出産した国立病院で使用していた「母乳実感産院用」。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ピジョン母乳実感 病産院用直付け哺乳びんKR-200【Y】
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産院では容量100mlだったが我が家では最初から200mlを5本まとめて購入。
産院用でない母乳実感と比べると目を疑うほど安い(乳首も150円ほど)。
しかもこちらのほうが、かさ張らず食洗機にかければそれでOK。
今6ヶ月の次男はまだSサイズの乳首で問題ない。
確か一瞬、ミルク量は240mlになる記憶だが、計量して目盛を自分でつければ問題なさそう。
素晴らしいな~。

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「語りかけ育児」

育児本。
あまりたくさんは購入していないが、書店でじっくり比べて購入したのが「語りかけ育児」。
一日30分、テレビを消し、子どもに話しかけよう、という本で、長男のときは生まれた直後から実践した。
次男のときは産休・育休中は実践したが、今は常に長男もおり、テレビがついている。
まだテレビの音と、語りかけの言葉が混じって聞こえているだろうな、と思う。
この本では第二子、第三子と親が二人きり、30分コミュニケーションをとることを推奨するが、これも結構難しい。
とにかく少しだけでもテレビ(あとスマホも)を遠ざけて30分、過ごすことを心がけたい。難しいけど…。
ちなみにこの本、Amazon kindleで一部無料で読めるようだ。重複する内容も多いので無料部分だけでもまあまあ大丈夫。
私は友人にあげてしまったので、次男のためにまた買おうか迷い中…。


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