「バムとケロのおかいもの」

今日はバムとケロシリーズから、
「バムとケロのおかいもの」を長男とページ毎に交互に読んだ。

友人宅で初めて読んだときには正直、私にはキャラクターが可愛いと思えずピンと来なかった。が、我が家の長男も保育園の本のなかで、このシリーズを読んでいたようで、本屋でこれを選んできた。
男の子を惹き付けるちょっとした冒険的要素とユーモアがあるのかもしれない。あと、キャラクターがほのぼのしていて雰囲気があるところがいいのかも。
ケロちゃんが開けた不思議なドアをページを遡って探したりして楽しんだ。

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絵本100冊セット

長男が生まれたとき、ヤフオクで絵本100冊セットを買った。たしか17000円。
我が家の絵本棚はこれがベースとなっている。高いと思ったけれど一冊200円しないし、名作絵本がたくさん入っていて、お得だった。しかもどうやら値崩れしにくそうで、同じような値段で将来売れるかもしれない。素晴らしい!
いろいろなセットが出されているなか、自分が幼い頃読んで心に残っている、
ぐりとぐらシリーズ
とけいのほん①、②
カラスのパン屋さん
だるまちゃんと天狗ちゃん
おおきな蕪
あたりが入ったものを選んだ。
購入してみて、およそ自分では選ばない本を子どもが気に入ることがよくあり、そういう意味でもセット購入はメリットがあるな、と思った。
自分なら手に取らない(しかも絶版だし手に取れない)本で、0歳のとき長男が読むといつも凝視していたのが、
ブライアン アダム・スミスの「どうぶつ」

画家の作品で、絵柄が迫力満点。
乳児には見づらいかな…と思ったが、よく見ていた。
長男に繰り返し読むうち所々破け、何回かの補修を経て捨ててしまったので次男のために、中古をAmazonで本日購入。
送料込みで400円くらいでした。
次男は気に入るかな~

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4歳長男が自分で読む本

長男が自分で本棚から本を出して読んでいた。
「ごくらくももんちゃん」


この本、購入した2歳ころは全く興味を示さなかった。
しかしカタカナが使われていなく、文字数が少ないし、
本の中で「すると」の文字の位置が面白いせいか、
自分で読める4歳になると急に興味を示すように。
子どもの興味は興味深い…。

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夜の絵本タイム

昨夜はテレビを消し、30分ほど絵本を読んだ。
ぐりとぐら
ぐりとぐらのかいすいよく
窓から贈り物
「ぐりとぐらのかいすいよく」は、ラスト、ぐりとぐらが海岸で遠く真珠灯台を眺めるところが叙情的で素敵。

長男は、ママはどっちがぐりだと思う?等と言って楽しんでいた。
歳ごとに楽しめる良本。私自身、子どものときに読んだことを今でも覚えている。
「窓から贈り物」は五味太郎の仕掛け絵本で、一歳くらいから楽しめるこれまた名作。こちらは文字が少なくそろそろ次男行きかも。

寝る前のお話は、「ムカデの医者迎え」。

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寝る前のお話

今晩は4歳の長男に久しぶりに寝る前のお話を読んであげられた。なかなか0歳次男の寝かしつけもあり、時間をとってあげられなかったのでよかった。

日本のお話から長男が選び
「わらしべ長者」
「桃太郎」

世界のお話から私が選び
イソップの「塩を運ぶロバ」


頭のいい子を育てるかどうかは知らないが(笑)、語り口調や語彙が多彩な点(「じゃろ」「だっぺ」など方言や文語など)と結末がまあまあシビア(原作寄り)な点が気に入っている。
塩を運ぶロバでは、原作は確かロバが死んでしまうのだが、この本では「溺れてしまいました」で終わっており、少々マイルドになっている。
正規版はお話が366入っており1日ひとつ読むというのも魅力的だが、いかんせん重く、仰向けに読むのが不可能なので、ハンディタイプがおすすめ。

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