絵が素敵「バルバルさん」

西村敏雄さんの絵が個人的に好きなのだと思う。
気づくと、本が増えていた。
バルバルさんを筆頭に、
もりのおふろ
まてまてタクシー
皆、やさしい顔をしている。
4歳長男が一番好きなのは「まてまてタクシー」。
ハットさんがタクシーに荷物を置き忘れ、タクシーを追いかけるお話。
男の子が好きな要素が詰まっていて、ケラケラ笑いながら聞いている。
2歳くらいから楽しめる絵本だと思う。

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海に行ったら読みたい「ぐりとぐらのかいすいよく」

旅行から帰宅し、選んだ一冊「ぐりとぐらのかいすいよく」
ぐりとぐらシリーズの中で一番好きな絵本だ。
ホテルの窓から遠く灯台の光が瞬いていたのが見えたので読んでみた。
いろいろな泳ぎ方のページなど楽しい絵本でありつつ、葡萄酒のボトルが流れ着いたり、浜辺から灯台の光を眺めたり、と旅情たっぷりなのが素敵な本だと思う。

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田んぼに水が溜まるわけ「地球」

4歳長男の今日の一冊はかこさとし「地球」。
旅行中、山、滝、田んぼや地層、山頂に降る雨などを見たのでそれを踏まえて読んでみた。なかなかの食いつきで母はウレシイ。
平日思うように一緒に過ごせない分、田んぼになぜ水が溜まるのか、畑を耕すということはどういうことかなど、素朴な疑問を拾って、いろいろな話をしたいと思う。
このような疑問に答えてくれる、本当に、いい本だ。
0歳次男には新幹線やら特急やらにいろいろ乗ったことを踏まえ「でんしゃくるかな」喜ぶ動物たちが可愛い。

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ソフトな勧善懲悪系絵本「のろまなローラー」

今日読み聞かせたのは、4歳長男が結構気に入っている「のろまなローラー」。
のろまなローラーを馬鹿にして追い抜いていった車たちが故障し、ローラーが大事な役割を果たしていることに気付き、謝るというストーリー。
長男は、ローラーを追い抜くときに車たちが馬鹿にして言う台詞を読む毎に、「こんなことを言ってるよ」と言いたげに、私の顔を見る。
そうだよね、こんなこと言っちゃいけないよね~などと返す。
ソフトな勧善懲悪系で、説教くさくなく気に入っている。男の子に読むのにちょうどいい絵本だと思う。 同じくソフトな勧善懲悪系絵本でいうと、欲張りな狐が家を独り占めする「そらいろのたね」かな。 最後に原っぱにのびている狐が可愛い。不思議を目の当たりにしてちょっと欲張っちゃったけれど、悪いやつじゃない、という感じがほのぼのした絵本の世界観を壊さない。

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仕掛け絵本「まどからおくりもの」

「まどからおくりもの」
五味太郎さんの絵が可愛らしく、字も少なく小さい子への読み聞かせ向き。
0歳次男に読み聞かせていると長男も寄ってきた。
くまさんのおうちが留守だと思い、サンタさんがプレゼントをあげないところと、男の子がプレゼントを分けてあげるところがとても良い。
まどが切り抜いてあって次のページが見える仕掛けに0歳次男も興味を持ったようだ。
しみじみと、ホント、いい絵本だなと思う。

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せなけいこ「あーんあん」

長男が生まれて間もないころ、せなけいこさんの絵本はそれなりに揃えた。
「あーんあん」「ねないこだれだ」「ふしぎなはこ」「おばけのてんぷら」など。
簡単な、あかちゃんから読める絵本だが、展開に意外性があり、印象に残る。
私自身も子どものころ、これら全て、読んだのを覚えている。覚えているくらいだから、4歳か5歳だろう。あかちゃんから読めて、ずっと楽しめ、印象に残る本は稀だと思う。
今朝の0歳次男への読み聞かせは、中でも私が最も気に入っている「あーんあん」。
次男もじっと見ていた。
最後の、僕を助けてくれるでしょ、のところが和む。読む側も朝から楽しい、素敵な本だと思う。
 
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今日の一冊「地球」②

昨日読み聞かせた、かこさとしさんの「地球」があまりに素晴らしいので再登場。
地球の利用方法について、動物(冬眠、巣穴を掘る等)と対比して人間が出てくる。
この頁に家の中のトイレが、道路に敷設してある下水管に繋がっている絵が描かれている(その他、地下鉄・地下駐車場・地下道・杭など)。
この絵、長男に聞かれたが、伝えきれていなかった下水管・水道管について明確に分かって、ホント、すばらしいと思う。
後半の地層と地面の隆起のくだりは結構難しいが、また読み聞かせたい。

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今日の一冊「かわ」

追悼かこさとしさんコーナーで買った3冊のうちの3冊目「かわ」を読んだ。

「宇宙」「地球」より地味(身近)だが、探し絵の要素もあり、長男も最後まで楽しんで読むことができた様子。
これも良絵本だった。
三冊、どれも買ってよかった絵本でした。

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今日の一冊「地球」

追悼かこさとしさんコーナーで買った3冊のうちの2冊目「地球」
こちらは少し「宇宙」よりも取っつきやすく、「地球」について描かれた本。
建造物についても絵が載っていて、4歳長男はピラミッドがサンシャインよりも低いことにショックを受けていた…そりゃそうだよ。
人力で作った点が凄いという私の解説は届いたのか届いていないのか。
宇宙にしろ、地球にしろ、図鑑だと写真メインで、どうしても大きさの比較などが理解しにくいところ、かこさとしさんの絵だと、一目瞭然。
こういうところにも絵本のすばらしさがあると感じた。
既に持っている「海」 と併せて、「宇宙」「地球」「海」でシリーズが揃った格好。買って良かった!

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今日の一冊「宇宙」

追悼かこさとしさんコーナーで買った3冊のうちの1冊「宇宙」
宇宙というタイトルなのにノミの話から始まるところがこの本の凄いところ。
宇宙に飛び出すためにどのような技術的障壁があり、どう克服するかが理解できる良本でした。
私も全く知らないことがたくさん載っており、当然、4歳長男には難しすぎだったが、かいつまんで読み聞かせたところ、2/3くらいまでは集中力が持った。
よしよし、それで今は十分。大きくなるまでは私が借ります。
読み聞かせではなく、内容を親が理解した上で語り聞かせでもいいかもしれない。
かこさとしさん、ありがとう…。
もう一冊は「バムとケロのもりのいえ」でした。

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