ごく久しぶりに中上健次を読む

夏の旅行に那智勝浦に行ったことをきっかけに、久しぶりに中上健次「千年の愉楽」を読み返した。

学生のころ、岬、枯木灘など一通り読んだきりだったが、相変わらず酩酊感を感じさせる文章で夏読むのにぴったり。
しばらく俗世を離れ、没頭した。
ああすっきり。
旅行に持って行けばなお良かった…。
中上健次は46歳没。
だんだん、早世した作家の歳に近づいてくる自分を感じる。

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中学生になったら読んでほしい「バッタを倒しにアフリカへ」

書店で少し前に平積みになっていた「ばったを倒しにアフリカへ」
研究者として働くとはどういうことか、リアルに描いてあり、文章も面白い良本だった。
現代版「職業としての学問」みたい。
ぜひぜひ、息子たちにも中学生くらいになったら読んでほしい。
自宅書棚の目立つところに保管しておくことに決定。
お勧め度☆☆☆☆☆

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過ぎ去りし王国の城

宮部みゆきのファンタジーは面白い。
その中ではこの本は中くらいだったが、学校の空気感、同調圧力などはリアルに描かれている。
中学生くらいになったら、息子たちにも是非読んで欲しい。全巻、揃っているからね。
お勧め度☆☆☆

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