「本当の語彙力がグングン伸びる本」

福嶋隆史氏の本第二弾「本当の語彙力がグングン伸びる本」

1400円は割高に感じるが、さらっと読んでおく価値はあった。
お勧め辞典に新明解国語辞典が出ているのには笑った。確かにあの辞書は面白い。確か、恋愛と引くと思春期の錯覚とか出てくるんじゃなかったっけ。
その他、細かいノウハウで参考になる記述も多々あった。例えば、漢字などの答えを教えるときは二択にして考えさせる等、いいなと思った。
一点、漢字クイズのくだりの第一問、
「ショウスウで計算する」は少数だと思うけどこの本では正解は小数らしい。
本当?
「小数の計算をする」なら分かるけど、小数で計算するという言い方ってあるのかな?
ないと思うけどなぁ…どうですか?

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「本当の国語力が驚くほど伸びる本」?

「ふくしま式「本当の国語力」が驚くほど伸びる本」を読んだ。
Amazonのレビューは両極端に分かれているが、概ね高評価。
~偏差値20アップはあたりまえ~というコピーはともかく、筆者の主張には納得感があり、良本と感じた。国語や作文の学習は、中身ではなく日本語の書き方・読み方を教えるべきものなのに、混同されがち、というのはその通りだと思う。
本さえ読んでいれば国語は問題なし、という私の認識は確かに誤りで、国語はもっと、論理で正解を導き出せる科目と理解すべきですね。ただ、算数と違い、国語の公式には例外が常に発生するから、やはり読書量は大事じゃないかと思うけど。
長男が感性で文章を読むタイプか、論理で読むタイプか、読まないタイプか(笑)まだ分からないが、何とか国語という科目をロジカルに教えることができるように備えたいと思う。
とりあえず、今長男と遊んでいる「反対のことばを言え」遊び(from NHKことばドリル)はこの本に照らしても良さそう。
続けようと思う。

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遊びのなかでいろいろ画策

4歳長男の遊びの中でもいろいろと画策できることはある。
例えば、手のひらに単語を書く遊びなど。10文字なぞり書きさせるのに四苦八苦する公文よりよっぽど飽きずに、文字の練習ができる。
今日は画用紙を出してきて、私はカタカナ、長男はひらがなを書いて書いた単語を当てるゲームをした。
長男が書いた単語は…

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ありがたや~

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儚い知的好奇心を捕らえる~クイズ遊び

4歳長男は寝る前にクイズを出してくれとせがむ。
実は私はこの機会を利用したいと、ケータイメモに思いついたクイズを書き留めている。我ながら涙ぐましい努力…。
例えば、長男が全く興味を示さないグリム童話など、さすがに白雪姫・ラプンツェル・赤ずきんの経過くらいは男の子でも知っていなければならないのではないか?と思うので、クイズ形式にして出題する。
その他、月の満ち欠け、世界の国々、天気など。出張などするとメモは増えていく。
このような常識的知識って、母がクイズして身につけさせるようなものでもないと思うが、だとすればどこから得るものなのだろうか…。
人類の共通の知識が無意識下で受け継がれている的な説があったような気もする。無意識に任せられるのであれば、全然、お任せする。
よろしく!

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「語りかけ育児」

育児本。
あまりたくさんは購入していないが、書店でじっくり比べて購入したのが「語りかけ育児」。
一日30分、テレビを消し、子どもに話しかけよう、という本で、長男のときは生まれた直後から実践した。
次男のときは産休・育休中は実践したが、今は常に長男もおり、テレビがついている。
まだテレビの音と、語りかけの言葉が混じって聞こえているだろうな、と思う。
この本では第二子、第三子と親が二人きり、30分コミュニケーションをとることを推奨するが、これも結構難しい。
とにかく少しだけでもテレビ(あとスマホも)を遠ざけて30分、過ごすことを心がけたい。難しいけど…。
ちなみにこの本、Amazon kindleで一部無料で読めるようだ。重複する内容も多いので無料部分だけでもまあまあ大丈夫。
私は友人にあげてしまったので、次男のためにまた買おうか迷い中…。


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