中学生になったら読んでほしい「バッタを倒しにアフリカへ」

書店で少し前に平積みになっていた「ばったを倒しにアフリカへ」
研究者として働くとはどういうことか、リアルに描いてあり、文章も面白い良本だった。
現代版「職業としての学問」みたい。
ぜひぜひ、息子たちにも中学生くらいになったら読んでほしい。
自宅書棚の目立つところに保管しておくことに決定。
お勧め度☆☆☆☆☆

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田んぼに水が溜まるわけ「地球」

4歳長男の今日の一冊はかこさとし「地球」。
旅行中、山、滝、田んぼや地層、山頂に降る雨などを見たのでそれを踏まえて読んでみた。なかなかの食いつきで母はウレシイ。
平日思うように一緒に過ごせない分、田んぼになぜ水が溜まるのか、畑を耕すということはどういうことかなど、素朴な疑問を拾って、いろいろな話をしたいと思う。
このような疑問に答えてくれる、本当に、いい本だ。
0歳次男には新幹線やら特急やらにいろいろ乗ったことを踏まえ「でんしゃくるかな」喜ぶ動物たちが可愛い。

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トイレに行ったの!?と言わない

口やかましく子どもを先回りして色々言うのは、上策とは言いがたいと思う。
少なくとも私は実母から分かりきったことを何度も言われて辟易することが多く、同じようにはしたくないなと思っている。母の愛だということはわかってはいるが…。
それで4歳長男には「トイレに行ったの!?」と極力言わないようにしている。
とは言っても、ついつい口から出てしまうが…(旅行中も一回言ってしまった)。
店を出て2分後にはトイレに行きたい…と言い出すこともままあるが、我慢我慢。
その時に親子共々困って、何とかトイレを探して入る、ということを何回か繰り返し、学べばいいと思っている。
現段階で、長男は必ず家を出る前に自主的にトイレに行く、というほどでもないが、ある程度「行っておこう」という気持ちがあるらしいので、良しとしている。
失敗して漏らしたことはこれまで1回のみ。毎回、「トイレに行ったの!?」と言うよりは1回漏らしを受け入れるよ、私は。

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夏休み

一週間の夏休み、那智勝浦と南紀白浜に行った。
那智勝浦はまぐろの街。
海は台風で荒れ模様だったが、レトロで何ともいい雰囲気の駅前と那智の滝を見られて大変満足した。中上健次の小説の舞台を見られて嬉しい。南紀白浜から南紀勝浦までの車窓も最高だった。
南紀白浜は変わらず美しい砂浜。
ホテルが砂浜の目の前で0歳児連れ・猛暑でも気軽に浜にちょっとだけ出ることができ、よかった。毎夜、浜から花火が上がるのが嬉しい。

一週間、一切、読み聞かせはしませんでした~。たまにはいいよね。

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