仕掛け絵本「とうさんまいご」

今日は、五味太郎さんの仕掛け絵本「とうさんまいご」を読んだ。
ぼくがおもちゃを研究するうち……いつのまにか父さん迷子。
父さんのほうが迷子になってしまうという男の子の世界観の素敵なこと。
大好きな絵本だ。

大きくなるにつれ、読まなくなってしまうけれど、絵本は決して小説の前段階の読み物ではなく、
小説とはまた違った世界観を持ち、長く心に残っていく素晴らしさがあると思う。
子どもへの読み聞かせの機会に、また絵本に触れられることができるのは幸せなことだね。

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投稿者:

あかさたに

あかさたにと申します。 40代、0歳・4歳の男の子二人の母親です。 将来、息子たちと本を貸し借りしたいという願望達成のため、 日々奮闘しています。

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