ソフトな勧善懲悪系絵本「のろまなローラー」

今日読み聞かせたのは、4歳長男が結構気に入っている「のろまなローラー」。
のろまなローラーを馬鹿にして追い抜いていった車たちが故障し、ローラーが大事な役割を果たしていることに気付き、謝るというストーリー。
長男は、ローラーを追い抜くときに車たちが馬鹿にして言う台詞を読む毎に、「こんなことを言ってるよ」と言いたげに、私の顔を見る。
そうだよね、こんなこと言っちゃいけないよね~などと返す。
ソフトな勧善懲悪系で、説教くさくなく気に入っている。男の子に読むのにちょうどいい絵本だと思う。 同じくソフトな勧善懲悪系絵本でいうと、欲張りな狐が家を独り占めする「そらいろのたね」かな。 最後に原っぱにのびている狐が可愛い。不思議を目の当たりにしてちょっと欲張っちゃったけれど、悪いやつじゃない、という感じがほのぼのした絵本の世界観を壊さない。

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投稿者:

あかさたに

あかさたにと申します。 40代、0歳・4歳の男の子二人の母親です。 将来、息子たちと本を貸し借りしたいという願望達成のため、 日々奮闘しています。

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