「本当の国語力が驚くほど伸びる本」?

「ふくしま式「本当の国語力」が驚くほど伸びる本」を読んだ。
Amazonのレビューは両極端に分かれているが、概ね高評価。
~偏差値20アップはあたりまえ~というコピーはともかく、筆者の主張には納得感があり、良本と感じた。国語や作文の学習は、中身ではなく日本語の書き方・読み方を教えるべきものなのに、混同されがち、というのはその通りだと思う。
本さえ読んでいれば国語は問題なし、という私の認識は確かに誤りで、国語はもっと、論理で正解を導き出せる科目と理解すべきですね。ただ、算数と違い、国語の公式には例外が常に発生するから、やはり読書量は大事じゃないかと思うけど。
長男が感性で文章を読むタイプか、論理で読むタイプか、読まないタイプか(笑)まだ分からないが、何とか国語という科目をロジカルに教えることができるように備えたいと思う。
とりあえず、今長男と遊んでいる「反対のことばを言え」遊び(from NHKことばドリル)はこの本に照らしても良さそう。
続けようと思う。

  更新の原動力ですm(__ __)m
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投稿者:

あかさたに

あかさたにと申します。 40代、0歳・4歳の男の子二人の母親です。 将来、息子たちと本を貸し借りしたいという願望達成のため、 日々奮闘しています。

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