読書習慣と読解力

佐藤優の本は全て買うことにしている。
「「国語ゼミ」AI時代を生き抜く集中講義」は、国語の授業を受けているようで、めずらしく結構読むのがやや苦痛だった。
しかも回答例は6/25から公開?
まだじゃないか~(T_T)。
が、中程、新井紀子「AI vs 教科書が読めない子どもたち」の引用部分に衝撃を受けた。

これによれば、読書習慣があるか、また読書好きか否かというファクターと、読解力との相関関係はほとんど見いだされなかった、ということだ。
まじか…信じがたい。
私は本さえ読んでいれば、読解は問題ないし、その本とは、ゲームブックでも、ライトノベルでも、とにかく活字であればいい、と思っていたけど、そうでもないのか?要研究だ。
まぁでも私は難しいことはいわず、子供たちに一つの楽しみとして読書をしてほしいだけだけれども。
中学時代など、子どもは常にグループで行動しがちで、教室で独りだと手持ちぶさたで居場所がないような感覚になることがある。
そんなとき、手に文庫本一冊あるだけでとても楽しく、自由になれると思う。今はそんなときのために、厳選した文庫本をせっせと書棚に溜め込んでいる。
気付いてくれたら、嬉しい。

更新の原動力ですm(__ __)m
にほんブログ村 子育てブログへ
 

投稿者:

あかさたに

あかさたにと申します。 40代、0歳・4歳の男の子二人の母親です。 将来、息子たちと本を貸し借りしたいという願望達成のため、 日々奮闘しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。