公文に関するあれこれ

私は小2~小4くらいまで、公文に通っていた。印象は、とにかく簡単なものをたくさんやるだけ、面倒だけどつまらなくはない、というものだったと記憶している。
自分自身は焦りやすい・競争系の性格なので、とにかく早く進みたく思っており、宿題をサボって遅れるのが嫌で宿題は毎回やっていた。
まぁ小2のメンタリティと4歳のメンタリティとは違うとは思うが…。
簡単だから面白くない、という側面も確かにあり、例えば長男が今興味を持ち始めている10までの足し算とかだったら、そこまでゴネずにやるのではないかとも思う。
実際は今4A140(50までのかず)なので、たす1の足し算が始まるまでにはあと100枚以上もあることになる。しかし…50までの数も完璧ではない。10進法について完全には理解していないように思われる節もあり(たとえば急に38と42、どちらが多い?と聞かれると答えに迷う)、やはりここは我慢して、こつこつやるしかないはずである。
そうするとやはり、何回か声がけしてテーブルにつかせるという作業が必要ということになる。
子どもが大きくなってくると、勉強をやりなさい、と言わなければならないシーンが増え、実はこれは結構苦痛。母はこれが結構苦痛なのですよ、長男君。頼むから決まった時間に自力でやってくれ~。

継続の原動力ですm(_ _)m
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投稿者:

あかさたに

あかさたにと申します。 40代、0歳・4歳の男の子二人の母親です。 将来、息子たちと本を貸し借りしたいという願望達成のため、 日々奮闘しています。

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