長男と次男用おもちゃ制作&今日の一冊

次男のためのおもちゃを制作。

左はIKEAの木製ビーズとドングリを入れたガラガラ、右は100均のラメとスパンコールと水を入れて逆さまにするとキラキラするおもちゃ。
0歳次男は左を気に入ったよう。
今日の一冊は長男のリクエストで「ちょっとだけ」

ちょうど我が家の次男(6ヶ月)と同じくらいの赤ちゃんがいる家庭で4歳くらいの女の子が着替えなどを一人でやってみる、というお話。
私はちょっと主人公の女の子がいい子すぎかな~と思うけど(そしてお母さんは素敵な人過ぎるかな~汗)、どうなんでしょう。長男は最後にお母さんが女の子をぎゅっと抱きしめるシーンがあるので好きなのかもしれない。
同じように下の子が産まれた上の子を描いた「はじめてのおつかい」は冒険的要素(ころんだり、大人に押しのけられたり)があり、よりリアルかなと。

さらに「ゆきみち」だと、ちょっとドキッとするくだり(ぼくのことどうでもいいんだ、ぼくもう死んでやる的な)がありつつ、子どもの成長っぷりが最高にカッコいいかなと。こちら私的一押し。

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長男と潮干狩りへ

長男と木更津海岸へ潮干狩りへ。
楽しかった。やはり海はいい。
大潮で、見渡す限り、潮の引いた浜が気持ちいい。
風と日差しがとても強かったけど、平日だったので人はまばらだった。
長男は、カニを見つけたり、アサリを掘ったり、地面が(満ち潮で)動いてる!と喜んだりしていたが、ぬるぬるしたゼリー状の袋(→タマシキゴカイの卵と判明)を踏んだのがイヤだったらしく大泣き。
帰ってからももう行かないと言っている。
2歳のときは、止めなさいと言っても掴もうとして笑っていたのに、そんなに怖いかな?

 

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解決か?公文宿題問題

公文の宿題、試みに、一緒にやってみたら大変うまく行った。
元気よく読みましょう→一緒に音読
文字のなぞりがき→母も手許のノートに書く
これで今日は超スムーズ。
これまで「ママが料理作っている間、やっちゃおうよ」とか言ってやらせていたのが良くなかったのか??? ちょっと続けてみます。
今日だけの現象でないことを祈ります。

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さんすう犬ワン

この4月から、NHK教育の小1~小3向け番組「さんすう犬ワン」を録画しておいた。
4歳5ヶ月の長男は気に入ったようで、ことばドリルとともに時折再生して見ている。出演はスギちゃんです。
回によっては割り算・掛け算などで難しすぎるが、今回は「かぞえられるかな?10より大きい数」。
ちょうどいいですね~。

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遊びのなかでいろいろ画策

4歳長男の遊びの中でもいろいろと画策できることはある。
例えば、手のひらに単語を書く遊びなど。10文字なぞり書きさせるのに四苦八苦する公文よりよっぽど飽きずに、文字の練習ができる。
今日は画用紙を出してきて、私はカタカナ、長男はひらがなを書いて書いた単語を当てるゲームをした。
長男が書いた単語は…

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ありがたや~

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今日の一冊「電車に乗ったよ」

今日は二人に「電車に乗ったよ」を読んだ。
男の子の心を捉える電車絵本。
新幹線のホームに入ったときの主人公の歓声と一心に外を見る様子が可愛い、電車に乗ることの楽しさが表現された本だと思う。
文字は少なめで、2歳頃からずっとコンスタントに手に取っている。

しかし、私が一番好きな電車絵本はコレ。字がない絵本なんです。

両親と3歳くらいの男の子、赤ちゃんの4人家族が祖父母に会いに今は亡きブルートレインで上野から金沢へ。
途中、雪が本降りになる中を列車が走る。
列車の中では人々が思い思いに過ごしている。
朝、駅には祖父母が迎えに来ている。
よくよく見ると今の上野駅にもちょっと名残が残っているが、古き良き時代の電車旅はやっぱり素敵。
昔、ムーンライトえちごに乗ったことをちょっと思い出す。

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読書習慣と読解力

佐藤優の本は全て買うことにしている。
「「国語ゼミ」AI時代を生き抜く集中講義」は、国語の授業を受けているようで、めずらしく結構読むのがやや苦痛だった。
しかも回答例は6/25から公開?
まだじゃないか~(T_T)。
が、中程、新井紀子「AI vs 教科書が読めない子どもたち」の引用部分に衝撃を受けた。

これによれば、読書習慣があるか、また読書好きか否かというファクターと、読解力との相関関係はほとんど見いだされなかった、ということだ。
まじか…信じがたい。
私は本さえ読んでいれば、読解は問題ないし、その本とは、ゲームブックでも、ライトノベルでも、とにかく活字であればいい、と思っていたけど、そうでもないのか?要研究だ。
まぁでも私は難しいことはいわず、子供たちに一つの楽しみとして読書をしてほしいだけだけれども。
中学時代など、子どもは常にグループで行動しがちで、教室で独りだと手持ちぶさたで居場所がないような感覚になることがある。
そんなとき、手に文庫本一冊あるだけでとても楽しく、自由になれると思う。今はそんなときのために、厳選した文庫本をせっせと書棚に溜め込んでいる。
気付いてくれたら、嬉しい。

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モンテッソーリか?公文じゃダメ?

私は公文の考え方に結構賛同している。
自分自身は中学受験のため小4で辞めたが、続けていれば役にたっただろうと思う。
読む速度、計算速度は勉強の基本であり、テストで点をとること、新しい分野の学習をすることに必要な能力だと思うから。特に中学1年の数字は小学生のうちに公文で訓練させておきたいと思っている。
しかし、こう公文を嫌がられると、内心堪える…(T_T)まぁまだ4歳だし、いいんだけど。
対照的に、モンテッソーリ教育はいかにも親にも負担感がなさそうなイメージがある。ただ躾に過ぎないような気も。今後の検討課題にしたい。

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公文に関するあれこれ

私は小2~小4くらいまで、公文に通っていた。印象は、とにかく簡単なものをたくさんやるだけ、面倒だけどつまらなくはない、というものだったと記憶している。
自分自身は焦りやすい・競争系の性格なので、とにかく早く進みたく思っており、宿題をサボって遅れるのが嫌で宿題は毎回やっていた。
まぁ小2のメンタリティと4歳のメンタリティとは違うとは思うが…。
簡単だから面白くない、という側面も確かにあり、例えば長男が今興味を持ち始めている10までの足し算とかだったら、そこまでゴネずにやるのではないかとも思う。
実際は今4A140(50までのかず)なので、たす1の足し算が始まるまでにはあと100枚以上もあることになる。しかし…50までの数も完璧ではない。10進法について完全には理解していないように思われる節もあり(たとえば急に38と42、どちらが多い?と聞かれると答えに迷う)、やはりここは我慢して、こつこつやるしかないはずである。
そうするとやはり、何回か声がけしてテーブルにつかせるという作業が必要ということになる。
子どもが大きくなってくると、勉強をやりなさい、と言わなければならないシーンが増え、実はこれは結構苦痛。母はこれが結構苦痛なのですよ、長男君。頼むから決まった時間に自力でやってくれ~。

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