迷路の本を楽しむ

迷路の本を何冊か、中古で購入した。
迷路自体は難しくなく、4歳にちょうどのレベル。
迷路の他に探し絵もあり、雨の日などに楽しめそうだ。
昆虫にしろ、進化にしろ、時(歴史)にしろ、迷路を開きながら親子でいろいろ話すことができるのも気に入った。買って良かった~。


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公文算数ようやく足す1へ

4歳長男の公文算数がようやく足す1になった。
数のお稽古、長かった~。
本人も足す1になってほっとしたようで、手が進んでいた。
通っている公文の教室は数のお稽古を3回は繰り返させ、ようやくの足す1。
かなり丁寧に進ませる方針のようだ。
終わりのほうは本人も飽きてきて、やらせるのに苦労したが、足す1はすらすら進んでおり、この停滞からの爽快感が狙いなのか!?など色々考えてしまう。
親としてはどうしても、とかく早く進ませたいと思ってしまうので、逆にちょっと、静観したいと思う。

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久しぶりに図書館へ

土曜日に水泳を習い始めてから、図書館への足が遠のいた。
この週末は久しぶりに図書館へ行ったが、4歳長男はあまり、図書館の楽しみ方を分かっていないようだ。自分で本を探すということをまだあまりせず、私に勧められるままに借りていた。
もうちょっと、ステップアップする必要がありそうだ。
本好きへの道は遠い。
また連れて行かなければ…。
借りた本は、
「おたまじゃくしの101ちゃん」
「ひとまねこざる びょういんへいく」
など。

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敬老の日、長男の手紙

敬老の日、4歳長男に祖父母への手紙を書くことを提案すると「いいよ」と快諾。
なんと書くか聞くと「じじ ばばがしんでも いっしょうけんめいがんばります」と書くとのこと(゜Д゜)
それだと悲しい気持ちにならない…?と言ったら、
「じじ いつもごはんありがとう ばば いつもおむかえありがとう」という超無難な内容に…。
何も言わない方がよかったのか!?
そもそもどこから出てきた!?
うーん。

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調理系絵本「うどん できた!」を購入

「のりまき」に気をよくし、丸善で「うどん できた!」を購入。

こどものともは原則年間購読だが、大型書店ではバックナンバーを購入できる。
「うどん できた!」はうどんの作り方がよく分かる絵本で、米粉麺のレシピも付いており、お買い得! 是非、自宅で作ってみようと思う。

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近所の書店への最大の不満

本好きを自称する身として、書店大好き。
出張先などでも立ち寄ることが多く、目につくと重いのに買ってしまう。
地元の中規模書店には、これまでの人生で200万円は使っている。
Amazonに対抗して、是非頑張って欲しいと思う。
その本屋への最近の最大の不満……絵本売場の階のレジ前にトミカの回転棚が置いてあることです。
絵本を選ばせるために子どもを連れて行って、いろいろ話をしたりして一冊選ばせ、さぁ帰って読もう、という段になってトミカ買って~が始まる。
はっきり、楽しい気分がぶちこわしだ。
本屋でしょうもない駄々をこねる長男が悪いのはそのとおりなのだが、なんで、本屋のしかもレジ前に、トミカが置いてあるのだ。
私は絶対買わないが、本とトミカを買ってもらった子どもは、真っ先にトミカで遊ぶでしょう。
本屋として見識が欠けていると思うんだけれど、これって普通?
最近は、本屋に連れて行く前に「トミカは買わない宣言」して連れて行っているが、是非止めて欲しい。
というかなんで、本屋にトミカがある!?

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鏡の絵本「きょうのおやつは」

4歳長男、0歳次男に鏡の絵本「きょうのおやつは」を読んだ。
手前の頁に絵が描いてあり、奥の鏡の頁に写すことで奥まで広がった絵本空間を感じることができる。
次男、明らかに鏡に映った自分の顔を見ているな…長男にはこれまで何度も読んできたが、やはり楽しめる絵本だ。 鏡に映すことにより、奥行きのあるホットケーキ感が出ていて、テーブルにつくような臨場感。 鏡の絵本は第一作の「ふしぎなにじ」も購入している。こちらも1、2歳のころの長男のお気に入りだった。
次男に読むのが楽しみだ。

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豊島園へ

子どもの頃、年1回は母に連れていってもらった豊島園に、子どもたちを初めて連れていった。
長男は慎重派なので、波のプールなど嫌がりそうでこれまで連れて来なかったので、4歳にして初の豊島園だ。
腕輪をすれば、波のプールの足がつかないところでも怖がることもなく、長時間、波に揺られるのを楽しんでいた。
乗り物も4歳でも乗れるものが結構あり、一日、楽しめた。

乗り物など、昔と変わらないところが多くて懐かしい。 違うのは、サンシェードテントがずらりと並んでいるところ。正直、びっくりした。これまで買う機会がなかったが、ウチも買うかな…。

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この夏、自作アイスクリームにはまる

この夏、ずっと欲しかったアイスクリームメーカーを購入し、自作アイスクリームに嵌まっている。
アイスクリームメーカーは貝印のもの。
400mlくらいしか入らず、3人前くらいしかできないが、その分冷凍庫で場所を取らず、気に入っている。
アイスクリームレシピは、この本のもので作っている。
アイスクリームメーカーにもレシピは付いているが、アングレーズをちゃんと炊いてから冷やし、作った方が美味。
特にキャラメルアイスクリームがとても美味しい(レシピどおりだと私にはやや甘すぎるため、砂糖はレシピから15gくらい減らして作っている)。
フレンチで最後に出るデセールのような味…といったら褒めすぎか。
子どもが生まれて、すっかりフレンチに縁がなくなった分、自作するしかないのだ。
生クリームの分量などはファジーでよく、レシピ120mlのところ、100mlで二回作っているが何も問題なし。素晴らしい~。

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ごく久しぶりに中上健次を読む

夏の旅行に那智勝浦に行ったことをきっかけに、久しぶりに中上健次「千年の愉楽」を読み返した。

学生のころ、岬、枯木灘など一通り読んだきりだったが、相変わらず酩酊感を感じさせる文章で夏読むのにぴったり。
しばらく俗世を離れ、没頭した。
ああすっきり。
旅行に持って行けばなお良かった…。
中上健次は46歳没。
だんだん、早世した作家の歳に近づいてくる自分を感じる。

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